PLAUD NOTE の料金と評判【2026年】本体買い切り+サブスクの総額で判断する
【PR表記】本記事にはアフィリエイトリンク(広告)を含みます。掲載する料金・情報は各公式サイトを基に作成しています(編集部確認: 2026-10-04時点)。
PLAUD NOTEの費用は「本体(27,500円〜の買い切り)+月額プラン」の2階建て。本体を買えば無料のスタータープラン(月300分の文字起こし)が付くため、月の録音が5時間以内なら追加費用ゼロで回る。それを超えるならProプラン(年16,800円=月換算1,400円・月1,200分。月払いは月1,980円)へ。Web会議中心の人はハードを買わずアプリ型(Notta等)を選ぶ方が安い。
編集部確認日: 2026-10-04(PLAUD公式ストアの商品一覧・各製品ページ・プランページ、PLAUD公式ヘルプの「各プランの比較」「Plaud AI Membership FAQ」で本体価格・プラン料金・文字起こしパッケージ(価格と、プランを変えずに買えるワンタイム購入である点)を当日確認。価格は税込)。料金・仕様は変更されることがあります。
PLAUD NOTEとは(30秒でわかる要点)
PLAUD NOTEは、カード型のAIボイスレコーダー。スマホの背面に貼り付けられる薄型端末で録音し、専用アプリでAI文字起こし・要約まで行う「ハードウェア一体型のAI議事録」だ。対面の商談・取材・通話など、Web会議以外の音声を確実に録る用途で支持されている。2026年10月時点の公式ストアの本体は Plaud Note / Plaud Note Pro / Plaud NotePin / Plaud NotePin S の4モデルで、月額プランは全モデル共通。
料金(2026年10月時点・編集部確認)
本体価格(買い切り)
| モデル | 価格(税込) | 特徴 |
|---|---|---|
| PLAUD NOTE(公式表記: Plaud Note) | 27,500円 | カード型の標準モデル |
| PLAUD Note Pro | 30,800円 | 上位モデル(集音・機能強化) |
| PLAUD NotePin | 27,500円 | ウェアラブル型 |
| PLAUD NotePin S | 28,600円 | ウェアラブル型 |
価格はPLAUD公式ストアの通常価格。どのモデルにも無料のスタータープラン(月300分)が付く。
月額プラン(全モデル共通・本体購入者向け)
| プラン | 料金 | 文字起こし枠 |
|---|---|---|
| スタータープラン | 無料(本体に付属) | 月300分 |
| プロプラン | 年16,800円(月換算1,400円)。月払いは月1,980円 | 月1,200分 |
| 無制限プラン | 年40,000円(月換算約3,333円)。月払いは月5,000円 | 無制限(1日最大24時間) |
公式ストアで販売されているのは年額プランで、月払いはアプリ等からの契約(料金は公式ヘルプのFAQによる)。未使用の分数は翌月に繰り越されない。
文字起こしパッケージ(買い切りの追加分数): 600分2,000円/3,000分10,000円/6,000分15,000円。プランを変えずに、必要なときに単発(ワンタイム購入)で買い足せる。月の枠が足りないときの補充用という位置づけだ。
総額の考え方: 1年目は「本体27,500円+必要ならプラン代」。月300分(=毎営業日15分弱)で足りる人は本体代だけで済むのがアプリ型サブスクとの最大の違いだ。逆に初期費用ゼロで始めたい人には向かない。
評判の傾向(公開レビュー・口コミから)
良い評価が集中する点
- 「会議・商談で出すだけで録れる」手軽さと、スマホ録音より安定した集音への評価
- 文字起こし・要約の精度に関する好意的な口コミが多く、ヘビーユーザーの継続利用報告が目立つ
- 買い切り+無料枠で、ライトユーザーはランニングコストゼロ
不満・注意点として挙がる点
- 本体3万円前後の初期投資が必要(ただし公式ストア購入なら30日以内は理由を問わず返品・全額返金の対象。返送料は自己負担。→PLAUD の返品・返金と保証)
- 月払いは割高(公式FAQではプロが月1,980円で、年払いの月換算1,400円より約4割高い。無制限は月5,000円で、年払いの月換算は約3,333円)
- Web会議の録音・自動参加はアプリ型(Notta等)の方が導線が良い
アプリ型AI議事録との使い分け
| 判断軸 | PLAUD NOTE | アプリ型(Notta等) |
|---|---|---|
| 対面・外出先の録音 | ◎ 端末を出すだけ | △ スマホアプリ頼み |
| Web会議 | △ | ◎ ボット自動参加 |
| 初期費用 | 本体27,500円〜 | ゼロ |
| ランニング(ライト利用) | 無料(月300分) | 無料枠は制限強め |
対面が主戦場ならPLAUD、Web会議が主戦場ならアプリ型という住み分けがシンプルだ。アプリ型の選び方はNottaとtL;dvの比較とNottaレビューを参照してほしい。
どんな人に向くか
- 向く: 対面商談・取材・現場記録が多い営業職、記者、士業。月数時間の録音で追加費用をかけたくない人
- 向かない: 会議がほぼWeb会議で完結する人(ハードは不要)。初期費用を一切かけずにAI議事録を試したい人(まず無料のアプリ型から)
まとめ
PLAUD NOTEは「本体は有料、運用は月300分まで無料」という逆張り型の料金設計で、対面録音が多い人には総額で安くつきやすい。判断のポイントは①自分の録音が対面かWeb会議か、②月の録音時間が300分を超えるか、の2点。なお公式ストアでの購入なら受領から30日以内は理由を問わず返品できるため、箱と付属品を保管したまま実際の会議で使い込んで判断する運用が取れる(条件はPLAUD の返品・返金と保証)。他ツールとの横断比較はAI議事録ツール比較【2026年】にまとめている。
同じAIボイスレコーダーの対抗馬として、Nottaの「Notta Memo」がある。文字起こしの無料枠や返品条件の違いはNotta Memo と PLAUD NOTE の比較で整理している。
本記事にはアフィリエイトリンク(広告)を含みます。掲載する料金・情報は各公式サイトを基に作成しています。掲載情報は2026-07-18時点の編集部確認によるもので、「要確認」と記載した数値は公式ページでの最終確認を推奨します。
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