Perplexity Pro の解約方法と返金【2026年10月】返金枠は月額24時間・経路別手順とソフトバンク経由の注意点
【PR表記】本記事には現在アフィリエイトリンクは含まれません。掲載する料金・情報は各公式サイトを基に作成しています(編集部確認: 2026-10-04時点)。
①解約は契約した経路でしか手続きできない(Webは設定画面、iPhoneはApp Store、AndroidはGoogle Play、ソフトバンク経由はMy SoftBank)。②アカウントを削除しても解約にはならない。③日本からの返金リクエスト枠は月額24時間・年額72時間(Maxのヘルプは年額48時間と記載)で、返金は1回限り。考えるべきなのは「更新日の前に止めること」だ。
編集部確認日: 2026-10-04(Perplexity公式ヘルプセンター・日本語利用規約・公式料金ページ/Proページ、ソフトバンク公式サービスページ・提供条件書・特定商取引法に基づく表示、Genspark公式ヘルプで当日確認)。実際の解約操作は行っておらず、画面の名称は公式ヘルプ(英語版)の記載に基づきます。
最初に確認: どこで契約したか(経路別の解約窓口)
公式ヘルプは購入したプラットフォームで解約することを求めている。App Store/Google Play経由の契約は、Perplexityの設定画面に解約ボタンが出ない。
| 契約経路 | 解約の手順 | 返金の窓口 |
|---|---|---|
| Web(perplexity.ai) | 設定 → Manage Subscription → Cancel subscription(詳細は次項) | 解約フローの中で返金をリクエスト(表示されない場合はHelp > Contact Support) |
| iPhone / iPad(App Store) | App Store → 右上のプロフィール → Subscriptions →「Perplexity - Ask Anything」→ キャンセル | Apple(reportaproblem.apple.com) |
| Android(Google Play) | Google Play → 右上の設定アイコン → Payments & Subscriptions →「Perplexity - Ask Anything」→ 画面下部でキャンセル | Perplexityサポート(Google Playのメールアドレスを添える) |
| Galaxy Store | マイページ → サブスクリプション → キャンセル | 購入履歴から(概ね購入後48時間以内)。出ない場合はSamsungサポート |
| ソフトバンク / ワイモバイル / LINEMO(Pro for SoftBank) | My SoftBank / My Y!mobile / My Menu、またはショップ | 特商法表示は申込みの撤回・返品等は不可としている。日割りなし |
Androidの返金窓口がGoogleではなくPerplexityサポートである点は、iPhoneと扱いが分かれる。経路が分からなければ、請求メールの送信元やカード明細の表記で確かめるとよい。
Web版の解約手順と、解約後の扱い
公式ヘルプ「Canceling a Subscription」の手順は次のとおり(画面名は英語版ヘルプの表記)。
- Perplexityにログインして設定(Settings)を開く
- 下にスクロールし、Perplexity Proの「Subscription」欄を探す
- 「Manage Subscription(サブスクリプションの管理)」で現在のプランページへ移動する
- 「Cancel subscription(サブスクリプションをキャンセル)」を選ぶ
日本語の利用規約は、部分的に使用された期間へのクレジットはないとしつつ、支払い済みの期間の終了まではアクセスできると定めている。つまり月の途中で解約しても日割り返金はないが、支払い済みの期間の終了までは使え、その後は無料版に戻る。使わないと決めた時点で解約しておくのが安全だ。再開は同じ画面の「Renew plan」等から。なお一時停止(pause)の機能はないと公式FAQに明記されている。
返金 — 日本は「月額24時間・年額72時間」、しかも1回限り
公式ヘルプ「Refunds」(2026-09-24更新)は、返金条件を地域で分けている。
| 対象地域 | 月額プラン | 年額プラン |
|---|---|---|
| EU・英国・トルコ | 購入から14日以内に解約 | 同左(14日) |
| 韓国・ブラジル | 購入から7日以内に解約 | 同左(7日) |
| その他(日本を含む) | 購入から24時間以内にリクエスト(理由の記載を求められる) | 購入日時から72時間以内なら全額返金。期間後は例外なし |
さらに見落とせない条件が2つある。
- 返金は1回しか受けられない。 公式ヘルプは、一度返金が認められた後の2回目のリクエストは処理できないとしている
- 年額の枠はページによって記載が違う。 「Refunds」は72時間、「Perplexity Max」のヘルプは「その他の地域」の年額を48時間としている。どちらが優先されるかは要確認のため、Max年額の人は48時間以内を前提に動くのが安全だ
「解約し忘れた」場合も枠内なら返金されうるが、逆に言えば更新から24時間を過ぎた月額の更新分は、日本からは原則返金されない。返答が遅れてもリクエストを送った日付で判定すると公式ヘルプは明記しており、重複した問い合わせは後回しになるとしている。
Gensparkと比べると
返金が1回限りという点はGenspark の解約と返金と共通だが、Gensparkは月額も72時間で、利用量の条件が付く。
| サービス | 日本から契約した場合の返金条件 | 確認日 |
|---|---|---|
| Perplexity | 月額24時間/年額72時間(Maxヘルプは48時間)。返金は1回限り | 2026-10-04 |
| Genspark | 月額・年額とも72時間(請求日起算)。利用量50%未満が条件。返金は1人1回まで | 2026-10-04 |
他のAIツールの条件は主要AIツールの返金・解約条件 横断DBにまとめている(各社の確認日は同記事の記載による)。
日本のユーザーが詰まりやすい5つのポイント
1. ソフトバンク経由の契約は「My SoftBank」でしか止まらない
「Perplexity Pro for SoftBank」は請求元がソフトバンクで、通信料金と一緒に支払う。ソフトバンク公式は、解約はMy SoftBank等またはショップで行い、Perplexityのアカウント削除では退会にならないと明記している。
- 現在のキャンペーンは6か月無料、7か月目以降は月2,950円(税込)。6か月無料は初加入で、旧「1年間無料キャンペーン」などの無料特典を使ったことがない場合が対象。1年間無料キャンペーン利用中に申し込んだ場合は対象外で、その無料期間の終了後から月額が発生する
- 無料期間中に自分で解約しない限り、有料に自動更新される。月の途中で解約しても日割り計算なし
- 回線の解約や他社へのMNPで、Proも終了する(ソフトバンク・ワイモバイル・LINEMO間の移行なら継続)
2025年6月18日に受付を終えた「1年間無料キャンペーン」だけの人は、終了後自動で無料プランに移り課金されない(ソフトバンク公式FAQ)。請求が来たら、Pro for SoftBankに加入していないかMy SoftBankで確認したい。
2. アプリ側で支払い方法を更新すると「二重契約」になる
公式ヘルプは、Web契約者がApp Store/Google Playで支払い情報を更新すると、別の新しいサブスクリプションが作られて請求されると警告している。Web契約のProをアプリからMaxへアップグレードした場合も、別のMax契約になる(Maxのヘルプ)。二重請求が見えたら、まずこのパターンを疑いたい。
3. 無料特典にもカード登録が必要で、終了後は自動更新
公式ヘルプによると、プロモーション特典でもカード登録が必須で、解約しなければ通常料金で自動更新される。通知から1週間以内にカードを追加しないと無料版へ自動的にダウングレードされ、公式ヘルプはこの状態を「Paused」と呼ぶ。ユーザーが選べる一時停止機能ではない。
4. 解約するとクレジットはどうなるか
Perplexity Computer(タスク代行機能)で使うクレジットは、月間分はプラン終了とともに終わり、原則返金不可とされる(システム側の失敗タスク、身に覚えのない購入、誤ってMaxにアップグレードし24時間以内に連絡した場合などの例外あり)。購入分は同じページに「解約後も最大1年残る」と「解約時に失効」の両方の記述があり要確認だ。通常の検索(Ask)はクレジットを消費しない。
5. 現地通貨で払った場合、返金も同じ通貨
Web契約では決済時に現地通貨か米ドルかを選べ、返金は元の取引と同じ通貨・同じ金額で行われる(公式ヘルプ)。ただし日本で円が選べるかは明記がなく(日本語利用規約は米ドル払いと記載)、要確認だ。
料金プランの現状(2026-10-04 公式確認)
| プラン | 料金(公式で確認できた範囲) | 備考 |
|---|---|---|
| Pro | 月$20(公式料金ページ)/年額請求で月あたり$17相当(公式Proページ) | 新規は4,000ボーナスクレジット |
| Max | 月$200 または 年$2,000(公式ヘルプ) | 年額はWebのみ。月10,000クレジット付き(料金ページ) |
| Pro for SoftBank | 6か月無料、以後月2,950円(税込) | 請求元はソフトバンク |
Proの価値そのものを見直したい場合はPerplexity Pro の料金と価値、他のAIチャットとの料金比較はAIチャット有料プラン料金比較を参照してほしい。
よくある質問
Q. アカウントを削除すれば課金は止まりますか?
A. 止まりません。公式ヘルプもソフトバンク公式も明記しています。先に解約を完了させてから削除してください。
Q. 解約したのにまだ請求されています
A. 公式ヘルプは、まず「Manage Subscription」(iPhone契約ならApp Store)で解約済みか再確認し、解決しなければHelp > Contact Supportへ、と案内しています。経路違いの二重契約(ポイント2)も確認してください。
Q. 年額から月額に切り替えたいです
A. 返金枠内(月額24時間・年額72時間)であれば年額の返金を受けられ、そのうえで月額を新規契約して現行料金を支払う形になります(公式ヘルプ「Refunds」)。iOS向けヘルプは、日割りでの切り替えはできないとしています。
Q. 別のメールアドレスのアカウントに契約を移せますか?
A. Webで購入したPro/Maxは「Transfer subscription」で移せます。App Store/Google Play経由、Education Pro(学生向け割引プラン)、パートナー特典の契約は対象外で、スレッドなどのデータは元アカウントに残ります。
契約前に「出口」も確認する
返金枠は日本からだと24〜72時間しかない。返金を当てにせず、次の3点を押さえておくのが有効な対策になる。
- 契約した経路を記録しておく。解約窓口も返金窓口も経路で決まる
- 更新日をカレンダーに入れておく
- ソフトバンク経由なら無料期間の終了日をMy SoftBankで確認する
課金前なら、無料版で自分の使い方が上限に当たるかを先に確かめたい。判断の手順はPerplexity Pro の料金と価値で整理している。
本記事には現在アフィリエイトリンクは含まれません。掲載する料金・情報は各公式サイトを基に作成しています。掲載情報は2026-10-04時点の編集部確認によるもので、「要確認」と記載した数値は公式ページでの最終確認を推奨します。
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