DomoAI の料金と使い方【2026年9月】無料プランは料金ページに無い — 実質$9/月から始まるクレジット制

【PR表記】本記事には現在アフィリエイトリンクは含まれません。掲載する料金・情報は各公式サイトを基に作成しています(編集部確認: 2026-09-27時点)。

結論

DomoAIは動画・画像の生成とスタイル変換をまとめて扱うクレジット制のサービスで、2026-09-27時点の公式料金ページには無料プランの掲載がなく、有料4プラン(ベーシック/スタンダード/プロ/チーム)のみが並ぶ。入口はベーシック $9/月(年払い・月払いは$13)で月600クレジット。ここで重要なのがスタンダード($29/月・年払い)以上で使える「Relaxモードの無制限生成」で、時間を許容できるなら生成量の天井が実質外れる。量産したい人はスタンダード、単発で試したい人はベーシック、という分かれ方になる。

編集部確認日: 2026-09-27(DomoAI公式料金ページの日本語表示で当日確認)。表示はドル建てで、日本円の請求額は決済時のレートによります。

料金プラン(2026-09-27 公式料金ページ確認)

編集部確認: 2026-09-27時点
プラン 年払い(月あたり) 月払い 月間クレジット クレジット単価 主な差分
ベーシック $9 $13 600 $0.015 約150枚の画像または85本の動画/透かしなし出力/同時実行タスク最大8件
スタンダード $29 $42 2,200 $0.013 約550枚の画像または314本の動画/対応モデルはRelaxモードで無制限生成/同時実行最大12件
プロ(公式表記「人気No.1」) $99 $142 8,000 $0.012 約2,000枚の画像または1,142本の動画/キャラ動画20秒・30秒/AIアバター最長60秒/同時実行最大20件/優先サポート
チーム $99/席 $142/席 24,000 $0.012 チーム共有のクレジット残高/専用ワークスペース/ワークスペースごと最大32タスク(公式例: 3席で$3,564/年)

公式は年払いで「30%以上お得」と案内している。なお料金ページ上の無料プランの掲載は確認できなかった(以前は初回付与のクレジットがあったとする解説記事が複数あるが、公式料金ページ上の記載としては確認できないため「要確認」とする)。

Relaxモードが料金設計の中心にある

DomoAIの料金を理解する鍵は「クレジット数」ではなくモードの違いだ。公式の注記はこうなっている — 「リラックスモードではクレジットを消費せずに生成できますが、時間がかかります」。

つまり、

急がない量産作業をするなら、$29のスタンダードは「$9の3倍の値段で生成量は実質無制限」という飛び方をする。一方でMiniMax H3・Seedance 2.5・Seedance 2.0はどのプランでもFast(高速)モードのみ=クレジット消費なので、これらのモデルを主に使うならクレジット数そのものが効いてくる。

選び方の原則: 使いたいモデルがRelax対応かどうかを先に見る。対応しているなら生成量の心配はスタンダードで消え、対応していないならクレジット数で上位プランを検討する。

クレジットの消費目安(公式ページの記載)

公式料金ページは月8,000クレジット(プロ)を基準に、機能ごとの目安本数を出している。1クレジット$0.012換算での目安を並べると次のとおり。

編集部確認: 2026-09-27時点
機能 8,000クレジットでの目安
画像→動画生成 約1,142本
テキスト→動画生成 約1,142本
フレームから動画へ 約2,000本
キャラクターから動画へ 約533本
動画→動画変換 約533本
AIアバター 約533本
オムニリファレンス 約266本
テキスト→画像生成 約2,000枚
画像編集 約800枚
音声読み上げ 約8,000音声

ここから読み取れるのは、キャラクター動画・動画変換・オムニリファレンスが重いということ。ベーシックの600クレジットに換算すると、動画→動画変換なら約40本、オムニリファレンスなら約20本が目安になる。「スタイル変換でSNS用の短尺を量産する」使い方はベーシックだと早々に足りなくなる計算だ。

透かし・尺・同時実行 — プラン差が出る3点

「尺が要るならプロ」という設計になっているため、30秒のキャラクター動画を作りたい時点で$99のプロが前提になる点は事前に押さえておきたい。

商用利用について

公式料金ページは各プランの機能と「透かしの無い出力」を示すが、商用利用の許諾条件そのものは利用規約側の定めになる。有料プランでの業務利用を前提とした解説は複数の日本語メディアにあるが、本サイトでは公式の規約原文で確認できた範囲のみを断定的に書く方針のため、用途(広告配信、クライアント納品、収益化チャンネルへの投稿など)が決まっている場合は公式規約の該当条項を必ず確認してほしい。

あわせて注意したいのは、入力素材側の権利だ。既存のアニメや実写映像をスタイル変換する使い方は、生成物の商用可否とは別に元素材の権利処理が必要になる。画像生成側の整理はAI画像生成の商用利用可否一覧にまとめている。

よくある質問

Q. 無料で試せますか?
A. 2026-09-27時点の公式料金ページに無料プランの記載は見当たらない。無料枠の有無は公式サイトで最新の表示を確認してほしい(要確認)。

Q. 日本円でいくらですか?
A. 料金表示はドル建てのため、請求額は決済時のレート次第。$9/月なら概算で1,400円前後、$29なら4,400円前後だが、為替で変動する。

Q. RunwayやKlingと比べてどうですか?
A. DomoAIの持ち味は「スタイル変換とキャラクター動画」に寄っている。広告用途の実写品質はRunway、低コスト量産はKlingが軸という整理をAI動画生成ツール比較で掲載している。

Q. 解約はすぐできますか?
A. 公式FAQに「サブスクリプションをキャンセルする方法は?」「返金ポリシー」の項目がある。クレジット制のサービスは解約時に残クレジットが消滅する扱いが一般的なため、更新日の直前に大量購入しないのが安全だ。同カテゴリで落とし穴が多いRunwayの手順はRunway の解約と返金で詳しく扱っている。

本記事には現在アフィリエイトリンクは含まれません。掲載する料金・情報は各公式サイトを基に作成しています。掲載情報は2026-09-27時点の編集部確認によるもので、「要確認」と記載した数値は公式ページでの最終確認を推奨します。

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